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VOICE TRAINING INFORMATION― ボイトレ情報 ―

【動画】抑揚を付けて話す方法

2020/12/19
話し方の技術!抑揚を付けて話すとは??

今回は、明るくハキハキと話す練習方法をお教えしたいと思います。


喋りに抑揚が無く、ボー読みで喋ってしまっていませんか?

そういう方は、周りの人から“感情がこもってない”と言われた事がある方や
“自分の喋りはつまらない”と思っている方
はとても必見な内容だと思います。


抑揚がついた喋りをしている人の話って聞いていて飽きないですし、
重要点もわかりやすいのでとても聞き取りやすいですよね!


ですが、抑揚をつけて話したことがない人からすれば、
“抑揚のつけて話すというのはどういう事なのか?どう喋ったらいいの?”
分からない方が多いと思います。




まず、抑揚の中でも1番大事なのは、「音程の高低差」です!!

<例>

  いつもお世話になっております。
  / ↘ / ̄\/ ̄ ̄\/ ̄ ̄↘



分かりやすく言うと、
フレーズの始まりで音程が上がり、文末に向かって音程を下げていくようなイメージです。
そして、1文字1文字音程を変えて話してあげましょう。



あとは、助詞や文章の語尾の音程をグッと下げてあげる事
知的な喋り方にもなるので、意識して話してみてください。

<例>

 いつもお世話になっております




そしてそして、「隙間」もとても大切です!


<例>

 (×)今日はお願いのお電話をさせていただきました。
    ―――――― 隙間無し ―――――――――→

 ()今日は お願いのお電話を させていただきました。
    ―――|―――――――|―――――――――→




隙間を入れる事によって、聞き取りやすく、落ち着きのある喋り聞こえるのです。

もちろん、音程の高低差も忘れずにつけて喋ってくださいね!



普段から、音程を考えずに一定で話してしまっていた方は
聞こえ方の違いがあると思います。


1番大事なのは音程の高低差だとお話をしましたが、
抑揚4大要素 ①音程の高低差 ②声の大小 ③隙間 ④スピード変化


この4つをうまく文の中に取り入れてあげることによって
より話の内容が伝わりやすくなり、より相手が聞き取りやすい話し方に変える事が出来るのです。




まずは、“抑揚をつけて話す”という感覚がわからない方も沢山いらっしゃると思いますので、
抑揚がついている人の喋りを真似するところから始めてみてください。

練習を重ねていく事で、“音程を高くするや低くする”の様な
感覚が掴めるようになっていきます。

例文で練習する時も、不自然ではないナチュラルな喋りができるようになったら、
普段の会話の時も意識して喋るようにしてみて下さい。

気付いた時には、無意識に抑揚が付いた喋りができているかもしれません!


動画はこちらからチェック↓↓
ADDRESS
東京都港区港南2-2-13 清水ビル3F
ACCESS

品川駅港南口 徒歩1分
【品川駅】JR在来線改札を出て、
東西自由通路を港南口に進みます。

通路を通り抜けるとエスカレータがあり、
そこから降りると駅前広場に着きます。

その先正面に見える【吉野家】【やきとり鳥一】の
右脇にある道に入ります。

20mほど進むと、左側にある一階に丼ぶり屋【幸丼】が
入っている清水ビルの3階です。