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【動画】だらしない話し方になってしまう3つの原因

2022/05/21
だらしない話し方に聞こえてしまう3つの原因


生徒さんとレッスンをしている中で、
その方が同僚と話をしている時や会議で話をしている時など、
仕事をしている時の音声を録音して聞かせてもらうことがよくあります。
どこかハキハキ聞こえない、ダラっとしたような
だらしない話し方になってしまっている方が多くいらっしゃいます。

今回はその中でもよくある3つの原因をご紹介したいと思います。

①助詞や語尾の音程を上げて話す方
例)「今日はぁ⤴、~~のぉ⤴ ~~ついてぇ⤴ お話ししたいと思いますぅ⤴」

文章を区切る全ての部分で音程を上げて話してしまうと
どこかだらしない、どこか子供っぽい話し方に聞こえてしまうのです。


②助詞や語尾を伸ばして話す癖がある方です
これはだらしない話し方に聞こえてしまう1番多い原因かもしれません。
例)「今日はぁー、~~のぉー ~~ついてぇー お話ししたいと思いますぅー」

助詞や語尾を「伸ばす・伸ばさない」これだけで聞こえ方がかなり変わります。
助詞や語尾を伸ばす  ⇒ だらしない話し方
助詞や語尾を伸ばさない⇒ キリっとした話し方

普段の生活の中でも助詞や語尾を伸ばして話してしまっていないか確認してみましょう。


③話すスピードが極端に遅い方です
ビジネス的に言いますと、スピード感がある話し方の方が好まれる場合が多いです。
その理由としては、仕事の関係上話す機会が多い方が極端に話すスピードが遅かった場合、
聞き手は飽きてきてしまう、疲れてきてしまう、最悪相手をイラつかせてしまう可能性もあるからです。

スピード感を持ってハキハキ話す方に比べると、どうしてもだらしない話し方に聞こえてしまいます。
極端に話すスピードが遅い方は、色々な場面で不便だと思いますので
今後の為にも、早い段階で改善していく事をお勧めいたします。

以上、だらしない話し方になってしまう原因の中でも
よくある3つをご紹介させて頂きました。



1つ目と2つ目に関しては、
助詞や語尾の音程を上げたり、伸ばさない様にする事を意識して話すだけで
改善できる場合が多いので今からにでもすぐに取り組める練習だと思います。

ですが、3つ目に関しては、
スピード感をもって話す感覚がわからないという方が多いので
一人ではなく第三者の方に指導してもらいながら改善していくことをお勧めします◎



〝だらしない話し方はなぜよくないのか″と言いますと
説得力に欠けてしまったり、品がなく見えてしまうからです。
また、これは中傷的な話になってしまいますが、
「バカっぽい」「頭が悪そう」という様なマイナスなイメージを相手に与えてしまう可能性もあるからです。


いくら話す内容が良くても、話し方が良くなければ
マイナスな印象を相手に与えてしまう為、“損をしてしまう”という事です。




まずは、「だらしない話し方に聞こえてしまう原因」を見つけ出しましょう。

もしかしたら、この3つ以外の事が原因である場合もありますからね。



詳しくは、こちら↓↓
ADDRESS
東京都港区港南2-2-13 清水ビル3F
ACCESS

品川駅港南口 徒歩1分
【品川駅】JR在来線改札を出て、
東西自由通路を港南口に進みます。

通路を通り抜けるとエスカレータがあり、
そこから降りると駅前広場に着きます。

その先正面に見える【吉野家】【やきとり鳥一】の
右脇にある道に入ります。

20mほど進むと、左側にある一階に丼ぶり屋【幸丼】が
入っている清水ビルの3階です。